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Scene / SCHOOL

到着の連絡を、先生の仕事から外す。

同じ時刻に生徒が集中しても、かざすだけなので受付が詰まりません。到着と帰宅を保護者へ自動でお知らせでき、電話や連絡帳の手間が減ります。

学習塾・スクールでの活用イメージ
01

授業の前後に人が集中しても、受付が詰まらない

同じ時間に生徒がまとまって来るのが塾やスクールの受付です。 Admissなら1人あたりの受付はカードをかざす1〜2秒。名前を聞いて名簿に書く時間がなくなるので、 先生は授業の準備や生徒への声かけに時間を使えます。

  • 入館か退館かは直前の記録から自動判定
  • 読み取り待機に戻るまで約1秒、続けてかざせる
  • 受付のON/OFFはヘッダーのスイッチひとつ
02

「着いた」「帰った」を、保護者へ自動で

会員ごとに保護者のメールアドレスを登録しておけば、入館時と退館時に通知が届きます。 「今日はもう着きましたか?」という問い合わせに、そのつど名簿を確認して折り返す必要がなくなります。 差出人には教室名が入るため、保護者側でも見分けがつきます。

  • 通知の有無は生徒ごとに設定できる
  • 差出人名は基本設定で登録した施設名
  • 通知を使わない教室は、施設設定でまとめてOFF
03

学年・コース・送迎の有無を、カードに紐づける

カスタム属性に学年やコース、送迎の有無を登録しておけば、カードを読み取った瞬間にポップアップへ表示されます。 「この子は送迎あり」「今日は別のコース」といった確認が、名簿をめくらずに済みます。 体験や短期講習の生徒は、必須項目の少ないゲスト会員として登録できます。

  • 「利用履歴に表示」にした属性はポップアップと履歴一覧に表示
  • 本会員には緊急連絡先を必須、ゲスト会員は名前だけ、といった使い分け
  • 年度替わりの生徒登録はCSVで一括取り込み
04

出席の記録が、そのまま面談の材料になる

利用履歴は生徒名や期間で絞り込んでCSVに書き出せます。 「この3ヶ月で何回通ったか」「何時ごろ来ることが多いか」を面談前にまとめておけば、 保護者との話も具体的になります。月別集計を見れば、教室全体の通塾状況の推移も追えます。

  • 会員詳細から、その生徒の利用履歴だけを確認
  • 期間を指定して絞り込み、そのままCSVへ
  • 月別集計で在籍者の通塾状況を把握
ご相談・お見積りは無料です

まずは、いまの受付のやり方をお聞かせください。

「受付の行列をなくしたい」「保護者への連絡を自動にしたい」「利用者数を数えるのをやめたい」。やりたいことをお聞かせいただければ、必要な機材と費用の目安をご案内します。リーダーやカードの手配、オリジナルカードの作成も承ります。初回登録から1ヶ月間は無料でお試しいただけます。