01
記録と同時に、メールが飛ぶ
カードをかざして入館・退館が記録されると、その会員に登録されているメールアドレスへ通知が送られます。 スタッフが受付を離れて連絡する必要はありません。差出人には施設名が入るため、 受け取った側もどこからの連絡かがすぐに分かります。
- 入館時・退館時のそれぞれで自動送信
- 差出人名は基本設定の施設名を使用
- 送信先は会員ごとに登録したメールアドレス
02
送る相手は、二段階で決める
通知は、施設全体の設定と会員ごとの設定の二段階で制御します。 まず基本設定で入退館通知をONにすると、会員の編集画面に通知の有無とメールアドレスの欄が現れます。 そのうえで会員ごとにONにした人にだけ届くので、「保護者に連絡したい生徒だけ」といった運用ができます。
- 基本設定をOFFにすると、すべての通知が止まる
- 会員ごとの設定は編集画面から切り替え
- 会員一覧・詳細では通知の有無を◯/×で確認
03
通知先は、保護者だけとは限りません
登録するのは「会員に紐づくメールアドレス」なので、送り先は運用しだいです。 子どもの到着を保護者へ知らせるのが典型的な使い方ですが、 高齢者施設で家族へ、複数拠点の運営で本部の担当者へ、といった使い方もできます。
- 保護者への到着・帰宅連絡
- ご家族への見守り連絡
- 離れた拠点の担当者への共有
基本設定で通知機能をONにしただけでは、まだメールは送られません。
会員ごとに通知を有効にし、メールアドレスを登録することではじめて送信されます。
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