本文へスキップ
Scene / COWORKING

席が足りているのか、感覚ではなく記録で。

入退館時刻のデータから、混みやすい時間帯と席の使われ方が見えてきます。会員プランを属性として持たせれば、プラン別の利用傾向をCSVに書き出して分析できます。

コワーキング・シェアオフィスでの活用イメージ
01

受付に人を置かなくても、記録は残る

入口にPCとNFCリーダー、またはNFCリーダーを内蔵したタブレットを置いておくだけ。 会員はカードをかざして入り、帰るときにもう一度かざします。 スタッフが常駐していない時間帯でも、誰がいつ利用したかの記録が積み上がります。

  • 入館か退館かは直前の記録から自動判定
  • 入館音・退館音で会員自身も結果を確認できる
  • 受付のON/OFFはヘッダーのスイッチひとつ
02

混む時間帯が分かれば、打ち手が決まる

時間帯別集計を見れば、朝の立ち上がりから夕方の退館まで、席がどう埋まっていくかが分かります。 「午前は空いている」と分かれば時間帯限定のプランを、「夕方に集中する」と分かれば会議室の配置を、 記録に基づいて検討できます。

  • 1時間ごとの入館人数・退館人数を自動集計
  • 月別のユニーク利用者数で稼働の推移を把握
  • 年度を切り替えて前年と比較
03

プランや所属を属性に持たせて、切り口を増やす

カスタム属性に会員プランや所属企業、契約開始日を登録しておけば、 利用履歴の絞り込みやCSV出力の切り口として使えます。 「ドロップイン会員の利用が伸びているか」「法人契約の利用実績はどうか」を、属性ごとに確かめられます。

  • 選択・日付・数値など5つの入力形式
  • 「利用履歴に表示」にした属性は一覧の列に追加
  • 絞り込み条件に一致する記録をCSVへ
04

請求や実績報告に、そのまま使えるデータ

利用履歴を期間で絞り込んでCSVに書き出せば、会員ごとの利用回数や滞在時間を表計算ソフトで集計できます。 従量課金のプランや、法人契約の実績報告にもそのまま使えます。 会員データ側もCSVでダウンロードできるため、他システムへの取り込みも容易です。

  • 会員名・属性・入館日時・退館日時を含むCSV
  • 絞り込み条件に一致する全件を出力
  • 会員一覧は最終利用日での絞り込みにも対応
ご相談・お見積りは無料です

まずは、いまの受付のやり方をお聞かせください。

「受付の行列をなくしたい」「保護者への連絡を自動にしたい」「利用者数を数えるのをやめたい」。やりたいことをお聞かせいただければ、必要な機材と費用の目安をご案内します。リーダーやカードの手配、オリジナルカードの作成も承ります。初回登録から1ヶ月間は無料でお試しいただけます。