受付に人を置かなくても、記録は残る
入口にPCとNFCリーダー、またはNFCリーダーを内蔵したタブレットを置いておくだけ。 会員はカードをかざして入り、帰るときにもう一度かざします。 スタッフが常駐していない時間帯でも、誰がいつ利用したかの記録が積み上がります。
- 入館か退館かは直前の記録から自動判定
- 入館音・退館音で会員自身も結果を確認できる
- 受付のON/OFFはヘッダーのスイッチひとつ
混む時間帯が分かれば、打ち手が決まる
時間帯別集計を見れば、朝の立ち上がりから夕方の退館まで、席がどう埋まっていくかが分かります。 「午前は空いている」と分かれば時間帯限定のプランを、「夕方に集中する」と分かれば会議室の配置を、 記録に基づいて検討できます。
- 1時間ごとの入館人数・退館人数を自動集計
- 月別のユニーク利用者数で稼働の推移を把握
- 年度を切り替えて前年と比較
プランや所属を属性に持たせて、切り口を増やす
カスタム属性に会員プランや所属企業、契約開始日を登録しておけば、 利用履歴の絞り込みやCSV出力の切り口として使えます。 「ドロップイン会員の利用が伸びているか」「法人契約の利用実績はどうか」を、属性ごとに確かめられます。
- 選択・日付・数値など5つの入力形式
- 「利用履歴に表示」にした属性は一覧の列に追加
- 絞り込み条件に一致する記録をCSVへ
請求や実績報告に、そのまま使えるデータ
利用履歴を期間で絞り込んでCSVに書き出せば、会員ごとの利用回数や滞在時間を表計算ソフトで集計できます。 従量課金のプランや、法人契約の実績報告にもそのまま使えます。 会員データ側もCSVでダウンロードできるため、他システムへの取り込みも容易です。
- 会員名・属性・入館日時・退館日時を含むCSV
- 絞り込み条件に一致する全件を出力
- 会員一覧は最終利用日での絞り込みにも対応
関連する機能・活用シーン
まずは、いまの受付のやり方をお聞かせください。
「受付の行列をなくしたい」「保護者への連絡を自動にしたい」「利用者数を数えるのをやめたい」。やりたいことをお聞かせいただければ、必要な機材と費用の目安をご案内します。リーダーやカードの手配、オリジナルカードの作成も承ります。初回登録から1ヶ月間は無料でお試しいただけます。