本文へスキップ
Scene / LIBRARY

いま館内に何人いるかを、画面で答える。

誰がいつ館内にいたかが記録として残り、当日の在館状況はダッシュボードで一目で分かります。混雑する曜日や時間帯を数字で掴めるので、開館時間や人の配置を見直せます。

図書館・こども施設での活用イメージ
01

在館者の確認は、紙をめくらずに

ダッシュボードには、その日の入退館が新しい順に並びます。退館日時が空欄の人が、いま館内にいる人です。 閉館前の見回りや、迷子・呼び出しの対応、避難が必要になったときの人数確認も、 この画面を開くだけで済みます。

  • 本日の入館・退館を一覧で表示
  • 退館欄が空の人=在館中
  • 過去の記録は利用履歴の画面から確認
02

混む曜日と時間帯を、数字で押さえる

時間帯別集計では、1時間ごとの入館人数と退館人数が並びます。 「放課後の16時台に一気に増える」「土曜の午前は落ち着いている」といった傾向が見えると、 スタッフの配置やイベントの時間帯を、記録に基づいて決められます。

  • 日付を選んでその日の時間帯別の動きを確認
  • 月別集計で年間の利用者数の推移を把握
  • 開館時間の見直しの根拠にも使える
03

利用実績の報告資料を、その場でつくる

自治体や運営元への報告で利用者数を求められる施設では、集計作業そのものが負担になります。 Admissなら、期間を指定して利用履歴をCSVに書き出すだけ。 月別集計の画面をそのまま数字の裏付けとして使うこともできます。

  • 絞り込み条件に一致する記録を全件出力
  • 会員名・カスタム属性・入館日時・退館日時を含む
  • 月別集計はユニークな会員数で算出
04

たまにしか来ない人も、負担なく受け入れる

カードを持たない一時利用者は、必須項目の少ないゲスト会員として登録できます。 公開した登録フォームを案内すれば、来館者自身に入力してもらうこともできます。 カードを忘れた常連の会員は、管理者が手動で入館・退館を記録すれば記録が途切れません。

  • 本会員/ゲスト会員で必須項目を切り替え
  • セルフ登録フォームで来館者自身が入力
  • カード忘れは会員詳細から手動で記録
ご相談・お見積りは無料です

まずは、いまの受付のやり方をお聞かせください。

「受付の行列をなくしたい」「保護者への連絡を自動にしたい」「利用者数を数えるのをやめたい」。やりたいことをお聞かせいただければ、必要な機材と費用の目安をご案内します。リーダーやカードの手配、オリジナルカードの作成も承ります。初回登録から1ヶ月間は無料でお試しいただけます。