01
5つの入力形式で、必要な項目をつくる
文字列・選択・日付・数値・真偽値の5種類から入力形式を選び、施設に必要な項目を自分で定義できます。 学年、コース、会員ランク、ロッカー番号、緊急連絡先、送迎の有無。 システム側の仕様に合わせて運用を変える必要はありません。
- 文字列:住所、緊急連絡先など
- 選択:会員ランク、コースなど(選択肢を自由に追加)
- 日付・数値・真偽値:生年月日、ロッカー番号、送迎の有無など
02
受付の画面に、必要な情報を出す
属性ごとに「利用履歴に表示」をONにすると、NFCカードを読み取ったときのポップアップと、 利用履歴一覧の列に表示されます。写真番号、車のナンバー、ロッカー番号など、 スタッフが会員を見分けるための情報を出しておけば、受付での確認が一瞬で終わります。
- 読み取りポップアップに属性値を表示
- 利用履歴一覧の列として追加
- CSVダウンロードにも属性の列が含まれる
03
必須の強さと、並び順を決める
「本会員のみ必須」「全員必須」を属性ごとに設定できるため、 本会員には緊急連絡先を必ず入力してもらい、体験利用のゲスト会員は名前だけで登録する、といった使い分けができます。 並び順は一覧の左端をドラッグして変更でき、その順序が登録フォームや履歴一覧にも反映されます。
- 会員種別ごとの必須設定
- ドラッグ&ドロップで表示順を変更
- フォーム・履歴一覧の並びも同じ順序に
入力形式は登録後に変更できません。変更したい場合は属性を削除して作り直すことになり、
既に入力されている会員データは失われます。導入時に「どの形式で持つか」を決めておくのがおすすめです。
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