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TAP TO CHECK-IN

受付は、カードをかざす1〜2秒で終わる。

NFCカードをリーダーにかざすと、直前の記録から入館か退館かを自動判定して記録します。会員名と状態がポップアップし、入館音・退館音・エラー音で離れていても結果が分かります。

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入館か退館かは、Admissが決めます

会員に「入館」「退館」を選ばせる必要はありません。直近の記録が退館済み、または記録がなければ入館。 入館中であれば退館。カードをかざすだけで、正しい方が記録されます。

  • 受付のON/OFFはヘッダーの「入退館を受付」スイッチ
  • スイッチの状態はブラウザを閉じても記憶され、次回に再開できる
  • 読み取り待機に戻るまでは約1秒。連続してかざせる
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画面と音の両方で、結果が返ります

画面中央のポップアップには、会員名・会員種別・カスタム属性・状態(入館は青、退館は赤)・時刻・カードのシリアル番号が並びます。 表示は5秒で自動的に閉じます。あわせて入館音・退館音・エラー音が鳴るため、 受付から離れた場所にいても「通った」「エラーだった」が分かります。

  • 会員名は大きく表示され、離れていても読み取れる
  • 登録されていないカードはエラー音で即座に分かる
  • 「利用履歴に表示」にしたカスタム属性もポップアップに表示
NFCリーダーにAdmissのカードをかざしている様子
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カードは、いま持っているもので構いません

AdmissはFeliCa(IDm)とMIFARE(UID)の両方を読み取れます。交通系ICカード、社員証、学生証など、 すでにお持ちのICカードをそのままカードとして登録できます。ICカードでない会員証には、 市販のNFCシールを貼るだけで対応できます。新しく配る場合は、施設名やロゴをデザイン印刷した オリジナルNFCカードの作成もこちらで承ります。

  • カード登録はリーダーにかざすとシリアル番号が自動入力
  • 「赤いカード」など管理しやすい名前を付けて一覧管理
  • 1枚のカードに紐づく会員は1人。紛失時は差し替えるだけ
  • カード・シールの手配、オリジナルカードの作成を代行
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カードを忘れた日も、記録は途切れません

カードを忘れた会員は、管理者が会員詳細ページの「入館」「退館」ボタンから手動で記録できます。 退館の記録を取り忘れたまま帰ってしまった場合も、利用履歴の画面から日時を追加・修正できます。 記録が欠けたままにならないので、集計の数字も信頼できます。

  • 会員詳細から手動で入館・退館を記録
  • 利用履歴の新規登録で、あとから記録を追加
  • 履歴の行をクリックして会員・入館日時・退館日時を修正
リーダーはSONY PaSoRi RC-S300をUSBで接続して使います(Google Chrome / Microsoft Edge)。 NFCリーダーを内蔵したAndroidタブレットであれば、リーダーを別に用意せず1台で受付を完結できます。 どちらの構成でも、機材の選定・手配はこちらで承ります。 なお、NFCリーダーを同時に使えるのは1つのタブだけです。
ご相談・お見積りは無料です

まずは、いまの受付のやり方をお聞かせください。

「受付の行列をなくしたい」「保護者への連絡を自動にしたい」「利用者数を数えるのをやめたい」。やりたいことをお聞かせいただければ、必要な機材と費用の目安をご案内します。リーダーやカードの手配、オリジナルカードの作成も承ります。初回登録から1ヶ月間は無料でお試しいただけます。